初日予選11Rは、鈴木圭一郎がスピードを生かす。

前節浜松の優勝戦は3着。晴れタイヤで雨となり、タイヤ選択のミスと敗因が明らかだ。下周りの整備を行い、ロッドを交換して伊勢崎走路に合わせる。

永井大介は前節川口でハンドルを交換して動きを良化させ、優勝して勢いに乗っている。平塚雅樹は2枠を利して先行して粘りを発揮する。機力好調の上和田拓海と速攻力が武器の久門徹が連対候補に挙がる。

3連単は(8)-(7)(2)(4)(6)-(7)(2)(4)(6)の計12点。