伊藤信夫(50=浜松)が持ち前のスピードを発揮して連勝した。

準々決勝戦7Rは、超抜のスタートを切った。同ハン2車と10前2車をたたいて軽ハンに攻め込み、4周1角で抜け出し勝負を決めた。「初日より手応えが良くなりタイムが上がった。キャブを扱い練習で動きを確認する」。準決勝戦9Rは、スタート速攻を繰り出して優出を果たし、優勝戦線に名乗りを上げる。