121期の近藤雄太が「何とか勝ち上がれて良かった」と安堵(あんど)した。

準決は、まさかの3着だった。「2人だったのでペース配分が…」。それでも5場所連続の決勝進出を果たし「日頃の行いですね」と笑顔を見せた。

決勝は、1期後輩で同学年の中原航大に任せることになった。

中原は「結婚祝いでもあげるかな?」と、近藤の顔を見上げながらニンマリ。

これに応えて近藤は「最後には僕が笑って帰れるように、2人で頑張りますよ。期待してください」。

岡山同学年コンビの動向に注目だ。