湯浅大輔(41=千葉)が3場所ぶりの決勝進出にホッとした表情を浮かべた。準決3Rで地元の新人鈴木那樹の突っ張り先行に乗って2着に入ると「抜きにいったが全く抜けなかった。徐々に上がっていく感じで強かった」と脱帽しつつ「追い込みとして、勉強になる」と前を向いた。
今期のチャレンジ降格を機に、デビューから18年間貫いた自力から追い込みへの転身を宣言。「来期は多分2班に戻れるので、そこで勝負できるように今から頑張りたい」と力を込める。そのためにも今回の決勝でも結果を残したい。準決以上に鈴木に肉薄できるか、注目だ。





















