121期の池田伍功羽が好調だ。

チャレンジ予選は望月嘉人の逃げを6番手から、準決5Rは前を任せた枝村弘樹が不発とみるや、まくり連発で初の連勝。決勝進出を果たした。

「後ろに先輩もいたし、覚悟はしてました」と表情を引き締めた。

決勝7Rは峯口司の番手を回る。「同級生(峯口)にしっかりと。頑張ります」。デビュー初優勝のチャンスだ。

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