近江翔吾(30=香川)が予選トップ通過を決めた。

複勝率38・2%の20号機をしっかり調整し、万能型に仕上げた。予選ラストの7R、5コースから展開を突いて、1位通過条件となる2着をキープした。「舟が向き過ぎて失敗したけど、7Rが一番良かった。いいかかりをしていた。だいぶいい感じでバランスが取れている」と納得している。伸びは吉川勇作、池田雄祐ら上位はいるが、「今の出足、行き足をキープしたままでいきたい」と現状維持して、準優11Rはしっかり逃げてポールポジションを獲得する。