2日間で目立った先行選手といえば、連日2周逃げて1、2着の野口裕史だ。

2予8RもSS班の守沢太志には差されたが、きっちり2着に粘ってみせた。「とにかく出切れば守沢君が何とかしてくれると思っていた。朝の様子が前日よりも良かったので、いけるかなという感じだった」。

準決10Rでも2周駆けで波乱を呼ぶか。