34期・長田稚也(23=飯塚)はラスト32位でからくも予選勝ち上がり。準決勝戦9Rは2周1角で先頭を奪い、危なげなく押し切った。「奇跡が続きますね(笑い)。エンジンは点検程度でいいと思う。(初の)10周戦を楽しみたい」。8月ダイヤモンドレースでG1初V。後期適用ランクでS級昇格した成長株が、日本一決定戦で若さを爆発させる。