7月にS級の仲間入りをした今野有樹が、じわじわと知名度を上げている。

前回松阪で初の決勝進出を果たし、迎えた予選6Rは本線の南関を分断して2着。「自力のはずが、短走路で後方に引けなかった。内容は悪くない」。

松阪の予選1着も総力戦を展開した結果で、その自在性は他選手にも評判になっている。準決11Rも波乱を呼ぶか。