優勝戦見解
準優は3個レースともイン逃げで決まり、予選トップの笠原が優勝戦1枠に収まった。相棒の19号機はレース足が良く、伸びも良好。「足は問題ない。あとはスタートだけ」。しっかりスタートを決め、隙なく逃げて8月の大村以来、今年4回目、宮島では初Vを決める。
大上が相手筆頭。出足がアップし、上昇ムードでファイナルに臨む。「出足はだいぶ好きな感じになってきた」と手応え十分。2コースから鋭く差して、バックで迫りたい。興津は伸び、回り足良好で、握って勝機を探る。怖いのは野間だ。ペラは前検からノーハンマーだが、「めちゃめちゃ出てた。5日目が一番良かった」と満点評価。スリット先制から攻めれば、初優勝も期待できる。





















