真庭明志(39=長崎)が師匠の貫禄を示している。
愛弟子の本村大が節一クラスの動きを披露しているのとは対照的に、初日からセット交換に着手するなど複勝率29・9%の12号機に手を焼いてきた。それでも、準進11Rは4カドからブイ際を突き、中嶋誠一郎との3着争いに競り勝った。「徐々に上積みはできているかな。回転の上がりは気になる4日目に新品(ピストンリング)を入れて、押しはましになっている」とじわりと底上げした。
準優10Rは4枠での登場。村上遼、下條雄太郎と内枠コンビは強力だが、カドから強気の攻めで割って入りたい。





















