日野未来が“準地元”で今年初Vを狙う。

予2・7Rは打鐘4角からカマして9車身差の圧勝。ファンの大声援に笑顔で応えると「踏み切れているしいい感じ。バンクも軽い」と好感触を口にした。

当地はデビュー前からアイドルやキャスターとして縁が深く、過去6度走って優勝2度、準優勝1度の好相性。

決勝を前に「先行したいな」と逃げ切り3連発を期していた。