特選3レースがすべて終了し、準決勝へフリーパスとなる2日目のメインレース「毘沙門天賞」の出走メンバーが決まった。
(1)松浦悠士(33=広島)
(2)脇本雄太(35=福井)
(3)真杉匠(25=栃木)
(4)北井佑季(34=神奈川)
(5)清水裕友(29=山口)
(6)佐々木豪(28=愛媛)
(7)古性優作(33=大阪)
(8)犬伏湧也(28=徳島)
(9)深谷知広(34=静岡)
並びは、中四国が別線となって、清水-松浦。犬伏-佐々木。近畿は脇本-古性。南関は北井-深谷。関東の真杉は単騎で戦う。
特選11Rは脇本が上がりタイム11秒4の一番時計で、まくり快勝。番手で2着の古性は会見で「すごいスピード。ロケットみたいだった」と表現したほど。脇本は、「風が強く心配だったが、不安は取れた」と安堵(あんど)の表情で振り返った。





















