三木晴斗(21=徳島)が初日7Rで1周1Mを握って攻め、2周1Mも握りマイ。道中逆転の抜きで勝ち、2022年5月、鳴門でのデビュー以来、通算268戦目で初勝利を挙げた。レース後、大時計付近で水面に投げ込まれる水神祭が行われ、ファン、選手仲間から祝福を受けた。
三木は「(水神祭までは)長かったです。(平和島のWエース機の1基、16号機の感触は?)レースへ行くといいですね。もらった時からペラはたたき変えた。レース足は良かったですね」と、勝利へと導いた好エンジン16号機に感謝した。
「(水神祭も)こういう感じで投げられよるんや~って。今までは投げるか見る側だったんで。いざ自分になったら、こういう感じなんや~って。これからの目標ですか? やっと1勝目を挙げられたんで、もう1個、もう1個と積み重ねていけたらいいな、って思います」と初勝利をかみしめるように話していた。





















