北村寧々(22=長崎)が地元で初めて予選を突破した。予選ラストの4日目7R、道中は前田健太郎との3番手争いになり、悔いの残る4着に終わった。
「自分が下手くそです。日が落ちてきて、急に回り出して、ペラを合わせ切れずにレースをしてしまった」。67号機は序盤からピットで評判。
しかし、パワーを存分に生かし切れず、もどかしさが募る。準進戦10Rは強豪相手の6枠にスタンバイ。条件は厳しいが、何より納得できる仕上がりで臨みたい。
<大村ボート>◇4日目◇29日
北村寧々(22=長崎)が地元で初めて予選を突破した。予選ラストの4日目7R、道中は前田健太郎との3番手争いになり、悔いの残る4着に終わった。
「自分が下手くそです。日が落ちてきて、急に回り出して、ペラを合わせ切れずにレースをしてしまった」。67号機は序盤からピットで評判。
しかし、パワーを存分に生かし切れず、もどかしさが募る。準進戦10Rは強豪相手の6枠にスタンバイ。条件は厳しいが、何より納得できる仕上がりで臨みたい。

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