大場恒季(23=愛知)は3枠の2R、ピット離れで2コースを奪い3着、2枠の6Rはインを奪って逃げ切り、初白星を挙げた。

「ピット離れで飛んだ。出足、行き足がトップ級。リングのローテーションが利いた」。3月の浜名湖で仲道大輔のアドバイスでピット離れ仕様を始め、「その時がすごく飛んだ」とのことで、現在も続けている。今節もピット離れが強烈で、出足、行き足もいい。3日目は1枠1走だが、後半戦に向けて目が離せない。