佐藤亜貴子が予1・6Rで最終2角過ぎから自力発進。前の渡口まりあに合わされ、出切れなかったが直線で内を伸びた大谷杏奈に踏み勝って3着ゴールと、2走目に決勝進出の望みをつないだ。

昨年11月福井以来の初日3着に「1走目の確定板入りはすごく久しぶり。(大谷との勝負は)腕がちぎれてもいいと思って、思い切りハンドルを投げました(苦笑)」。予2・7Rも何とか確定板入りを決めて決勝進出を決めたい。