益田啓司(44=福岡)は前半8Rこそ6着も、後半12Rで1着をゲット。3コースからまくり差し快勝だった。

駆る31号機については、「チルト0度にして反応してくれた。前半はやばかったし何もなかった」と取り付けを変えたことで底上げに成功。「チルト0度で回転調整をして、いい方向にいっている。全体的に底上げができて、今なら総合的に中堅」と仕上がり具合を話し、現状の足をベースにさらにパワーアップを目指す。

2日目は4R4枠と12R1枠。攻めの姿勢で得点加算を成功させる。