「まずは決勝に乗ることです」。気合の第一声は119期の入江航太(22=熊本)だ。今期はチャレンジ戦に甘んじているが、デビュー当初から熊本若手軍団の中でも期待の1人だった。「7月からは競輪場もスタートするし、僕も上に(A級2班)戻ります。その時のためにも、しっかりと気持ちを入れて、走っていきたい」。今シリーズ人気を集めそうな123期に対抗しようという、強い覚悟が感じられた。有言実行に、期待したい。