後藤陽介(44=愛知)は前半2Rは大外からコンマ04のトップスタートを決めまくり切って快勝、後半7Rは1Mでは最後方も道中追い上げて4着とし、準優10R4枠を手に入れた。これで3節連続の準優進出となった。

「日に日に合ってきて直線はいいですよ。ただ、差しに構えづらいのでペラの調整を続けます」。相棒の54号機は伸びを残しつつグリップの部分を求めていく。

準優10Rは6枠の仲口博崇が前付けに動くのは必至で5コースからが濃厚。強烈な伸びを武器に、23年12月尼崎一般戦以来の優出をもぎとる。