4日間の短期決戦で、瓜生正義(48=福岡)が初日ドリーム1枠で登場し、シリーズリーダーとしての走りを見せる。
前検で引いた「19」は、まだ2節しか使用されていないとはいえ、未勝利のエンジン。それでも瓜生は「ペラはたたかず、そのまま行った。出ていくことも、下がることもなく班では一緒ぐらい。回転は合っていたけど、もうひと足欲しい感じではあった」とまずまずの感触だったようだ。「ペラはたたくけど、まずはペラをしっかり見てから調整をする」。ベテランらしい調整力で相棒を仕上げていく。
今年は3月に2節連続の優勝を決めるなど、好調をキープしている。20年8月以来となる芦屋での優勝に向けて、初日3R3枠と12R1枠の2走で、好発進を決める。





















