脇本勇希が準決10Rで、まくる仲野結音をきっちり差し切った。

日ごろ自力で戦っているだけに「足はめちゃくちゃ余裕があったけど、心の余裕は1ミリもなかった」と苦笑交じりで振り返った。

直前にハンドルを交換したことも「力が逃げず、入りやすかった」とプラスに出た。

決勝は準決とは一転、仲野とは別線で自力勝負を選択した。