篠崎仁志(36=福岡)が、福岡に続く2節連続優勝を飾った。2枠で迎えた芦屋の優勝戦12Rは「雨が降っていたので、調整を外さないことと、スタートをしっかり全速でいくことを心がけて、レースに挑んだ」。その言葉通りに、コンマ11のスタートを決めて、インの上平真二にプレッシャーをかけると、1Mを鮮やかなターンで差し切った。

芦屋はこれで8度目の優勝となる。「大好きな水面ですから」。前節の芦屋を制した篠崎元志に続いて、篠崎兄弟での“連覇”にもなった。

次節21日からの多摩川SGオールスターに向けて最高の弾みとなった。