予選2Rで辺見祐太(28=新潟)が逃げて1着に。3月に実戦復帰してからは初めて、初日の勝ち上がりで1着を奪った。
一昨年の7月12日、地元の弥彦開催で落車し、腰骨を骨折した。入院から1カ月で退院したものの、実戦復帰まで約1年8カ月もかかってしまった。まだ腰に痛みは残っているが、全力を出し切るレースを心がけている。
打鐘すぎから駆け出すと、あとはゴールまで1人旅。2着に7車身差をつける圧勝劇に、「(7番車のため)後ろからの攻めになったが、前の隊列が短くなったので、思い切り行った。33バンクは走りやすくて好き。あとはセッティングを微調整したい」と、復帰後の初Vを目指す。





















