前田篤哉が悔しさをにじませた。

準優10Rは完璧な角度でまくり差しに入ったが、2Mで島川海輝に逆転を許して、2着での優出となった。

「久々に1等走ってて抜かれた。かなりショックです。足の差を見せつけられた。正直、足は厳しい。でも、準優のように質のいいスタートを決めれば、いいところを狙えるかも」。

5枠からターン勝負に持ち込んで、20年10月以来の桐生連続Vを狙う。