4日目は悪天候のため1Rから安定板を装着。6Rは2周に短縮してレースを行った。

7Rは約30分、発走を見合わせたが、天候が回復することなく7R以降の中止が決まった。

選手代表の後藤陽介(44=愛知)は「やりたかったけど、仕方がないですね。安全なレースができない。24年間、選手をやっているけど、こんなに荒れた水面は見たことがないから」と中止を冷静に受け止めていた。