優勝戦はシリーズリーダーの高野哲史(35=兵庫)が的確にインから逃げ切った。今年初、尼崎では4度目、通算17度目のVを飾った。
進入は3対3の枠なり。高野はコンマ09のトップタイミング。鮮やかに1Mを先取りして、あっという間にバック独走態勢を築いた。差した秋山広一(48=香川)、握った上條嘉嗣(34=大阪)、最内を突いた有賀達也(38=埼玉)の次位争いは秋山が2Mで冷静に差し2着を確保。上條が3着となり、人気サイドの決着で幕を閉じた。高野の次走は6月10日から16日までの住之江一般戦に出走予定。






















