新人で134期の西岡蒼志(19=香川)は、地元でデビュー戦を迎えた。兄は129期の顕心。
初日6R6枠は6着に終わったが、「レースを走ってみて、思ったよりも緊張せずに走れました」と、プレッシャーなく完走することができたという。
デビュー戦を支える16号機については「握り込みはいいけど、直線が頭打ちとなっているので、ペラで止めたりしてみます」と方向性を探っていた。
2日目は1R5枠、6R6枠に登場する。目標は「兄ちゃんを超えること」。兄貴超えには、まだまだ超えるべきハードルが多すぎるが、地道に夢へ向かって走る。





















