小池哲也(34=大阪)が鮮やかに逃げ切り、2月住之江以来、通算3回目の優勝を飾った。
優勝戦12Rは、枠なり3対3の隊形。コンマ13のトップスタートを決めると、鮮やかに先マイ。4カドから差す木村仁紀を寄せ付けずに、押し切った。「展示でいいスタートを行けたので、同じように行った。バックで(後続が)離れていたので、よしと思った」と胸をなで下ろした。
びわこは18年12月に初優出した水面だが、選手になる前から思い出があった。「デビューする前に、ペアボート体験で初めて乗った。思い入れがあるので、感動しています」と笑顔を見せた。
次節は12日からの多摩川一般戦。「今年は優勝戦にいっぱい乗って、優勝するのが目標。もっと優勝できるように頑張る」と口元を引き締めた。





















