国分将太郎(30=東京)が、当地相性の良さを生かす。2Rは4コースから展開がなく6着に敗れたが、10Rでは2コースから差して2着に踏ん張った。

「前半は合っていなかった」とレース直後にペラ調整。後半は金子猛志との2着争いを制した。「合った状態なら出足はいいです」と納得顔だった。

3日目は6R3枠の1走。当地は過去2節で、21年12月の一般戦、23年1月の一般戦ともに予選突破を果たしている。実戦足が生きれば、まだまだ成績を残す余地はある。