中島詩音がS級初優勝をつかみ取る。

準決10Rは赤板から先行し、番手の武藤龍生に差されたものの2着。「後ろが頼もしかった。フレームも調子も悪くない」と笑顔で振り返った。

決勝は関東勢5人が上甲と埼京に分かれ、篠田幸希の番手を回れることになった。

「人の後ろも何度かあります」。突然訪れたVチャンスに目を輝かせた。