男女W優勝戦は、男子が地元の村岡賢人(34=岡山)、女子は遠藤エミ(36=滋賀)が逃げ切り優勝を飾った。
11Rの男子優勝戦は、全艇コンマ10を切るスリット合戦の中、村岡はコンマ04のトップスタートを決め先マイ、後続を一気に突き放した。4月尼崎一般戦以来の今年2度目、通算で9度目のV。2着は小野達哉、3着は国崎良春で3連単配当は4670円だった。
地元児島では自身初優勝となった17年10月ルーキーシリーズ以来7年ぶり2度目の優勝で「やっと2回目ができたというのが正直な気持ちです。初優勝のときの記憶は鮮明に覚えているので強い気持ちを持っていきました。(初優勝時の)足の仕上がりも鮮明に覚えています」と話した。
「最終日は良かったですが、前検が1番良くて、初日からはターン回りの方が不足していた一節でした」と相棒の64号機を評した。
今後の目標は「あと3回優勝します」といい会場を大いに沸かせた。
次走は大村一般戦(7月3日~6日)に登場予定。





















