個人戦では白組の登玉隼百がデビュー初優勝を飾り、団体戦の方も、白組のルーキーズが45ポイント、紅組のレディースが24ポイントで白組が勝利した。

これで白組は4大会連続での勝利。通算成績も13回大会を終えて、白組の8勝5敗と大きくリードした。

白組を代表し、地元東京支部の若林樹蘭が「シンプルにうれしいですが、僕が優勝したかったな、とも思います、(団体戦を勝利した白組としては)楽しくやれたと思います」とコメント。団体戦を制した白組にはボートレース振興会から優勝旗が手渡された。