佐々木翔斗(28=大阪)は6枠の8Rで4着、イン戦の12Rは小野寺智洋の差しを許したが2着に粘った。「ターン回りがもうひとつ。ペラを変えてみます」。サッカー日本代表の前田大然と食事する機会があり、「自分も気合を入れよう」と、前節のびわこから前田にならって丸刈りで臨んでいる。出身の龍谷大平安野球部は、この日、京都大会初戦を快勝。自分も負けじと最終日は白星を狙う。