地元の大峯豊(40=山口)が鋭く展開をとらえて今年初、下関は8度目の優勝を飾った。2着には近江翔吾、3着は酒見峻介。
予選はシリーズリーダーの大峯だったが、準進戦はインでまさかの6着。準優は5コースから2着と薄氷ものの優出で地元Vに望みをつなげた。優勝戦は逃げる近江、4カドから握る小野達哉でもつれた1Mを抜け出して快勝。地元ファンの信頼を回復させた。
三国一般戦(6日~)、下関(13日~)に続いてSGメモリアル(丸亀・27日~)へ弾みをつける。
<下関ボート>◇最終日◇2日
地元の大峯豊(40=山口)が鋭く展開をとらえて今年初、下関は8度目の優勝を飾った。2着には近江翔吾、3着は酒見峻介。
予選はシリーズリーダーの大峯だったが、準進戦はインでまさかの6着。準優は5コースから2着と薄氷ものの優出で地元Vに望みをつなげた。優勝戦は逃げる近江、4カドから握る小野達哉でもつれた1Mを抜け出して快勝。地元ファンの信頼を回復させた。
三国一般戦(6日~)、下関(13日~)に続いてSGメモリアル(丸亀・27日~)へ弾みをつける。

【ボートレース】準優1枠逃した毒島誠が懸命のペラ調整でベスト6入り目指す/大村G1

【ボートレース】杉山正樹はエース41号機が本格化、大村5連続優出を目指す/大村G1

【ボートレース】前日33位タイの若林将が大逆転の準優進出「やっと良くなった」/大村G1

【ボートレース】「だいぶ回り足は良くなった」寺島美里が近況低調機を上積みさせて1着/若松

【競輪】「しっかり自分から仕掛けたい」新人松下彩也香が2日目は力を出し切る/川崎
