清水裕友が苦手なはずの真夏に躍動している。
準決10Rは鈴木竜士が逃げ出すまさかの流れに対応し、中団まくりで2勝目を挙げた。「レース前のアップとか工夫して(体が)楽になっている」。
猛暑対策を進め、S班の切れを発揮することに成功した。
「フレームを替える」と、さらなる伸びしろを探って挑む決勝は、前を任せる取鳥雄吾と決める気だ。
<松戸競輪:燦燦ダイヤモンド滝沢正光杯>◇G3◇3日目◇3日
清水裕友が苦手なはずの真夏に躍動している。
準決10Rは鈴木竜士が逃げ出すまさかの流れに対応し、中団まくりで2勝目を挙げた。「レース前のアップとか工夫して(体が)楽になっている」。
猛暑対策を進め、S班の切れを発揮することに成功した。
「フレームを替える」と、さらなる伸びしろを探って挑む決勝は、前を任せる取鳥雄吾と決める気だ。

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