22年目の柏野智典(46=岡山)が、いぶし銀のタテ足で危機を回避した。
2予6Rは、犬伏湧也-阿竹智史の3番手回り。入れ替わりの激しいレース展開に、最終バックは最後尾に置かれた。「足は余っていた。前を見て、たぶん浅井(康太)君が1、2着だなと思ったので、浅井君目がけて突っ込みました」。ロスのないコース取りで3着に入り、21年高松宮記念杯以来のG1準決に進んだ。
太田海也の参戦で盛り上がる中国勢の勢いにベテランがうまく乗った。
<平塚競輪:オールスター>◇G1◇4日目◇16日
22年目の柏野智典(46=岡山)が、いぶし銀のタテ足で危機を回避した。
2予6Rは、犬伏湧也-阿竹智史の3番手回り。入れ替わりの激しいレース展開に、最終バックは最後尾に置かれた。「足は余っていた。前を見て、たぶん浅井(康太)君が1、2着だなと思ったので、浅井君目がけて突っ込みました」。ロスのないコース取りで3着に入り、21年高松宮記念杯以来のG1準決に進んだ。
太田海也の参戦で盛り上がる中国勢の勢いにベテランがうまく乗った。

【競輪】G1の疲労残りもなんの 地元の久米詩が力強いまくりで白星発進/伊東ミッド

【ボートレース】松田淳平が初日連勝「前半は展開。後半はペラが合って、足は中堅」/若松ミッド

【競輪】吉成晃一は予選1着で好配演出も表情晴れず「前に離れているので」/佐世保ミッド

【競輪】2カ月以上白星なしの奥井迪が勝利に「勝つって難しいんですよ」/伊東ミッド

【競輪】沖縄ガールズ加藤舞が初日快勝「仕掛けもペースも思った通りにいけた」/玉野ミッド
