得点率4位で4日目を迎えた藤田俊祐(24=東京)は「ピンピンを狙います」と朝から連勝宣言していた。すぐ上の3位にいる後藤翔之を自力で上回るにはそれしかなかった。そして宣言通りに1、7Rを連勝した。
「足は文句ないです。全体にいい」。2日目から言い続けてきた。気温が上下しても雨が降っても、それは変わらなかった。準優は11R、もちろん1枠だ。「優勝戦に乗らないとダメです。そういう足ですから」と言い切った。
一時はA1昇格をつかむも首の頸椎(けいつい)骨折で休養。そこからよみがえった。平和島初優出、その先のデビュー初優勝へ、気合を高めている。





















