金子幸央が貫禄を示した。

酒井拳蔵と実質2分戦だった予選10Rは「地元勢が2人付いていたし、前が取れれば突っ張ろうと思った」と気合の逃走劇。

後ろがもつれてラインでは決まらなかったが「逃げ切りなんていつ以来だろう」と笑顔で振り返った。

準決12Rは渡辺一成と2分戦。状態はいいだけに、再び積極策でアピールしたい。