牧野貴博(50=川口)は息子の牧野竜人(23=浜松)と今節は同時あっせん。息子の竜人こそ残念ながら初日4R7着だったが、父の貴博は初日6Rで快勝し、父の威厳を見せつけた。
「これまで、息子と同じあっせんは何回かあったんで…。まだ同じレースで戦ったことはないんですけどね」と父の貴博は言う。今節は競走車を「シェリフ3」に乗り替えたが、その理由を「前の車は1年半ほど乗ったけど、最近の動きはそこまで良くなかったから」と話す。乗り替えた初戦を快勝したことで「乗り替えて大成功でしたね」と満面の笑み。「タイヤもエンジンもダブルで良かった。(競走車に)いい意味で軽さもあった」と、好手応えだ。ただ「タイヤがもうかなり低くてあと1走使えるかどうか、って感じなので、タイヤは考える。エンジンはやってもバネ調整くらい」だそう。初日から息子の竜人に対し、しっかり父としてのお手本を示すレースで1番人気に応えた父。2日目以降もいい走りを見せてくれそうだ。





















