126期のガールズ選手により争われる単発競走6R「ルーキーシリーズ2024プラス」は仲沢春香(23=福井)が圧倒的な存在だ。
ここまで8度の優勝もさることながら、吉川美穂、坂口楓華のグランプリ経験組だけでなく、ナショナルチームの梅川風子も撃破しているだけに、その価値は高い。
それでも、「今のままでは上には通用しない」と自己評価は厳しい。「レースでの緩急や相手の動きを感じられていない。対人の競技なので、厳しい展開にしないように動くのも大事」と課題を持って取り組んでいる。
同期対決となれば断然人気を集めそうだが、勝ちっぷりにも注目が集まる。





















