峰竜太(39=佐賀)が、準優18番目にぎりぎり残った。勝負の10Rは、3コースの攻めは及ばずも、道中さばきで追い上げ、3着に食い込んだ。「良かったあ~。6・20ならOK?」と安堵(あんど)感をにじませた。実際、峰の得点率は6・33。これを知ると「計算すら間違えてた、ハハハ」と続けた。ボーダーが想定以上に上がる中、予選1着なしの峰は、ぎりぎり準優に間に合った。
仕上がりに手を焼きながらも、手応えは良化。「天気が助けてくれた。伸びは足りないけど、出足は明らかにいい。これ一本で勝負します」。5日目も4日目同様の晴れ予報。準優12Rは6枠になるが、前付けも選択肢に、底力を発揮したい。





















