川上剛が勝負駆けの10R、2コースから差し切って準優に駒を進めた。

日増しに機力を上向かせて、ターン回り中心に仕上がりはいい。「ペラに迷いがあって原点に返って調整をしました。回ってからの押し感が良くてこれを大事にしたい」と納得の表情。

準優10Rは4コースから今年5度目の優出を目指す。

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