梅川風子(33=東京)がガールズ予2・7Rを力強いまくりで押し切って、連勝を決めた。レース後は「そんなにいい状態ではないですが、初日にあった違和感はなくなりました。とにかく、優勝できるように頑張ります」と冷静に振り返った。
先月末に行われた自転車世界選手権の女子ケイリンで5位に入賞した。しっかり決勝まで勝ち上がって、成長の跡を見せた。世界選を振り返り「ファイナルで4~5本走るんですけど、最後は足が全く残ってなくて…本当にきつかったです」と、しびれる思いを味わった。ナショナルチームの一員として、前に進んだのは明らかだ。
決勝9Rは1番車に入った。地元の期待も一身に背負い、連覇がかかるG1競輪祭女子王座戦(19日初日・小倉)を控える最後の一戦を、完全Vで締めくくる。





















