134期の増本杏珠(19=福岡)が、デビュー初めての2着に喜びを爆発させた。
5R、進入固定の6コースから展開を突いて2番手に浮上すると、ベテラン冨田秀幸の追い上げを振り切って2着でゴールした。「伸びがいいと言われるし乗りやすい。今まで、いい位置に出てこられたことはあるけど、緊張とかで着を取れなかった。初の2着はうれしかった」と、ここまでのレースを振り返った。「今節、あと3走くらいできると思うので、初1着を狙いたい」。若松ではなかなか来ない乗りやすさを武器に、大外から再び舟券に貢献する。
<若松ボート>◇4日目◇16日
134期の増本杏珠(19=福岡)が、デビュー初めての2着に喜びを爆発させた。
5R、進入固定の6コースから展開を突いて2番手に浮上すると、ベテラン冨田秀幸の追い上げを振り切って2着でゴールした。「伸びがいいと言われるし乗りやすい。今まで、いい位置に出てこられたことはあるけど、緊張とかで着を取れなかった。初の2着はうれしかった」と、ここまでのレースを振り返った。「今節、あと3走くらいできると思うので、初1着を狙いたい」。若松ではなかなか来ない乗りやすさを武器に、大外から再び舟券に貢献する。

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