これぞ、スタート巧者の面目躍如だ。若林将がまくりと逃げで連勝した。

2走ともトップスタートで飛び出した。ここまで4走のタイミングはコンマ06、09、12、07。納得できる気配には遠いが、そんな状態でもスリットを支配した。

「上積みにはペラ調整が必要です。時間があれば、本体も見てみたい」。

64号機の改善が進めば、もっと迫力ある走りが見られるかもしれない。