昨年のGP王者・松浦悠士が背水の陣に臨む。

「ここで勝つしかGPはない。だからあれこれ考える必要がない」と、いい意味で開き直った。

今年は2度の落車がコンディションを狂わせた。「戻りが遅くなった。以前は自分でレースを作っていたが、今はできない。でも、自分を信じるしかない」。

1予<1>9Rは、取鳥雄吾に命運を託す。

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