鈴木裕隆が好素性61号機のパワーを駆使し、5Rで白星発進した。

「足は抜群ですね。何もしてないけど、特に直線の伸びがいい。1Mもターン失敗したかなと思ったら、ぐっと前に出ていった」と、エンジン本体の良さをべた褒め。

後半11Rは4着止まりでも、道中で上位級の気配を漂わせた。

2日目は2&9Rの外枠2走。この足がある限り軽視はできない。