加藤政彦が優出一番乗りを果たした。準優9Rはインから力強く先マイ。逃げて後続艇を一気に引き離した。

「理想のターンじゃなくて、完璧な逃げではなかった。一向に成長してませんね。仕上がってる人なら差されてます。足に助けられました」。

レース内容を課題に挙げるが、機力は万全。2月江戸川以来、今年2度目の優勝へ向け、2枠から理想のターンを描く。