2年連続のガールズグランプリ出場を目指す久米詩(25=静岡)が、準決11Rで梅川風子のまくりを追い込み、迫る太田りゆも振り切って1着を奪った。「前の風子さんの動きに集中した。最後もりゆさんが来るのが分かってしっかり踏みました」。人気を2分した梅川、太田を一網打尽にした。
大会直前は賞金争いが熾烈(しれつ)を極めたが、追加配分の要請をいっさい受けず、この大会で優勝することだけに照準を絞って調整した。その執念で、決勝12Rもワンチャンスをものにする。
<小倉競輪:競輪祭女子王座戦>◇ガールズG1◇2日目◇20日
2年連続のガールズグランプリ出場を目指す久米詩(25=静岡)が、準決11Rで梅川風子のまくりを追い込み、迫る太田りゆも振り切って1着を奪った。「前の風子さんの動きに集中した。最後もりゆさんが来るのが分かってしっかり踏みました」。人気を2分した梅川、太田を一網打尽にした。
大会直前は賞金争いが熾烈(しれつ)を極めたが、追加配分の要請をいっさい受けず、この大会で優勝することだけに照準を絞って調整した。その執念で、決勝12Rもワンチャンスをものにする。

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